プロフィール

ご挨拶

はじめまして。

seven’s FLOWER (セブンズフラワー)の横手奈々子です。

奈々 → 7 → seven と名前を変換し、

seven’s FLOWERと名付けました。

プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワー(上質な造花)

フェイクグリーン、ガーデン雑貨、ワイヤークラフトなどを扱っています。

花屋ですが、生花は扱っていないんです。

 

では、ワタクシsevenについて

何で始めたの?とか

何をやっていきたいの?など

これまでの経緯やこれからの目標などを綴り、

自己紹介させていただきます。

 

2006年、プリザーブドフラワーに出会う。

たまたま、近所で開催される講座の参加者募集のチラシを見て

即、行ってみようと問い合わせました。

 

お花が好きなんだけど、生花がダメだったんです。

アレルギー反応が出て、鼻ムズムズが止まらなくなったり

酷いものでは全身が痒くなったり・・・

 

でも、プリザーブドフラワーなら

生花を加工したものだし、つまり生ではないわけですし、

作ったことも触ったこともなかったけれど

これなら大丈夫じゃない?!と、講座に通ってみることにしたんです。

 

結果、全くアレルギー反応はナシ。

さらに、図工のようで楽しい!!

月に1回だけ、

お勤めがお休みの日に通うスタイルで習い始めました。

 

方向性が見えてくる。

基本的な技術やノウハウなどを学んで5年。

2級の検定取得後、続けて1級試験の練習を始めた頃でした。

なんか違うんだよなー と思い始めたのは。

 

自分の好きなデザインでアレンジを作りたい。

自由に作りたい。

 

そう思い、これまでお世話になった教室を辞めて

自由なデザインで作り出すことに決めました。

 

革命が起きる。

お勤めをしながら、自由な発想で

自分の好きなアレンジやデザインを作り始め、

アレンジの一部にフェイクグリーンを取り入れたり、

アレンジ用の太いワイヤーを使ってピックを作ったり、

今の私のスタイルが徐々に出来てきていました。

 

その頃、革命が起きたのです。

 

病気で両足を悪くしてしまい、体力的に限界を感じて

これまでのお勤めを退職することとなり、

有給休暇の消化中に脳出血で昏睡状態に・・・

 

意識が戻った時には

病気で弱っていた足の筋力がますます弱ってしまい、

車椅子が必要な状態でした。

 

早く家に帰りたいー

でも、これから私はどうなるのー?

 

そんな時、

叔母がプリザーブドフラワーを持って見舞いに来てくれました。

私の気持ちを悟って一言、

「慌てなくていいから、自分の出来ることを楽しんでごらん」と。

 

目立った後遺症もなく帰宅し、

足の痛みと自由に動けないもどかしさと戦う毎日の中で、

来る日も来る日もプリザーブドフラワーやワイヤークラフトを作り続けました。

 

自分が楽しめることをしていると、

不思議と痛みも辛さも吹き飛んでいるから

 

慌ただしく走り回っていた生活が一変、

ゆっくり歩んでゆく生活となりました。

でもそのおかげで、

今まで目の向かなかったことにも興味が沸くようになりました。

 

花の女神と出会う。

リハビリに通い続け、ようやく歩けるようになってきた頃

アンティークとお花を扱うお店に行きました。

 

そこでいろんなお話をしているうちに、

「作家として活動してみては?」と言われ、

それまでハンドメイドの世界を全く知らずに来た私にとって

未知の世界で、知らないからなおさらワクワクする魅力を感じ、

2013年、そこからseven’s FLOWERはスタートしたのです。

 

明日後悔しない今日を。

明日、突然自分の命は途絶えてしまうかもしれないんだと体感してから、

明日に後悔を残さない今日を過ごしていきたいと

思うようになりました。

 

失敗することも勿論あるんです。

でも先に進んでいます。ちょっとずつ。

 

好きなことを追及していきたくて、

カラーコーディネーター2級の資格を取りました。

40歳過ぎてからもまだ進化するオバサンなんです

 

横浜ディスプレイミュージアムの

第1回アーティフィシャルフラワーコンテストで

賞をいただくこともできました。

 

好きなことだからこだわりたい

勉強したり研究したり、

新しい発見が

誰かに笑顔や喜びをお届けできたら

またそれが嬉しくて、そして楽しい。

 

 

花や緑に

そんな思いを乗せてお届けしています。

 

お店はないの?

現在は、主に北海道内各地で行われているイベントに

参加させていただき、販売しています。

 

よく聞かれるのですが、今のところお店は無いんです。

 

各地のイベント会場にお邪魔する以外では、

インターネット上のハンドメイドマーケットminneやtetoteで

販売させていただいてます。

 

将来、自分のお店を持つことを目標に日々奮闘中の、

そんな札幌の生花を扱わないお花屋さんです。