札幌南青洲病院に作品を寄贈してきました。

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患者さんやご家族、職員の皆さんにプリザーブドフラワーを。

今日は、札幌南青洲病院へお邪魔して

プリザーブドフラワーの作品をプレゼントしてきました。

 

コンクールの入選を逃した作品ですが…

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フロールエバーのプリザーブドフラワーコンクールに向けて

昨年末から今年初めにかけて作った作品。

作品名は『花魁道中』。

 

残念ながら入選ならずでしたが、

こちらをプレゼントさせていただきました。

 

少しでも癒しになれたら

いきさつは、

昨年、別件で前・事務長さんを訪ねた時のこと。

 

南青洲病院はホスピス病棟があり、

重い病気と戦っている方、

そしてそのご家族がいらっしゃいます。

ケアをされる先生や看護師さんなどスタッフの皆さんが

入院生活を少しでも笑顔で過ごせるようにと、

ボランティアさんなどと一緒に

季節の行事や催し物をされていると伺いました。

 

ちょうどそのころに制作を始めた作品だったので、

「賞を取れるか取れないかは判りませんが、

大きい物という意味での『大作』になりそうなので、

狭い我が家に置いておくより

患者さんやご家族、スタッフの皆さんに少しでも癒しになれたら嬉しいので

もらっていただけませんか?」と、

プレゼントの予約をしてきました。

 

残念ながら賞を取ることはできなかった作品。

「大きいだけで、邪魔になるのでは…?

ひょっとしたら、こんなの要らないよって思われる??」

などと、

お届けするまではドキドキでした。

 

嬉しい反応に気付かされた

現・事務長さん、看護部長さんが出迎えてくださり、

作品を見てとても喜んでくださいました。

 

そこでふと気付きました。

 

賞を取って嬉しいのは自分だけで、

作品を見て笑顔になってくれる人がたくさん居た方が

私にとってもっともっと嬉しいことだったんだと。

 

やっぱり、プレゼントの予約をさせてもらったこと

間違ってなかったんじゃないかと思います。

 

夢が叶った

事務長さんと看護部長さんがお二人で

「どこに飾ろう?あそこはどうだろ?」

などとご相談してくださっていたので、

私から一つだけお願いしてきました。

 

「車椅子の方が見上げる高い位置ではなくて、

通りすがりに目に入るところにしてください」と。

 

私には病気を治してあげられる力はありませんが、

ほんのちょっとでも癒しになれれば…

ほんのちょっとでも笑顔になってもらえたら…

 

自分がしてもらって嬉しかったこと、

いつか誰かに同じことができるようになりたいと思ってた

夢を一つ叶えることができました。

 

受け取ってくださり、ありがとうございました。

 

 

 

今日のオマケ。

 

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松竹梅子さんの着物は

東京リボンの京金襴というリボンを使いました。

 

あ・・・名前伝えてくるの忘れちゃった。

ま、いいか。

可愛がってもらうのだよ~

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

店舗を持たず、 札幌をはじめ道内各地で出展させていただき、販売していてます。   プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー、フェイクグリーン、ガーデン雑貨など生花を扱わないお花屋さんです。ワイヤークラフトも。   第1回横浜ディスプレイミュージアムアーティフィシャルコンテストにてディスプレイミュージアム賞を受賞。 2級色彩コーディネーター。 ボストンテリアの小梅社長(妹)と大吉営業部長(兄)も よろしくお願いします☆